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30代40代メンズが着るべき一生モノの革ジャンブランド54選&選び方と種類も

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この記事は以下の方に最適です

・一生モノの革ジャンが欲しい方
・革ジャンの選び方を知りたい方
・革ジャンの種類を知りたい方
・革ジャンブランドについて詳しく知りたい方

・革ジャンが欲しい方
・革ジャンのメンテナンスが知りたい方

・30代以上のおしゃれな男性の方

目次

Contents

オトナメンズは革ジャンが似合う!

海外メンズライダースコーデ

feedly.com

ファッショニスタのマストアイテムと言っても過言ではない革ジャン。

革ジャンとはレザージャケット全般の事で、ライダースジャケットをイメージされる方も多いかと思います。

 

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ライダースが代表格ではありますが、ボマージャケットやアビエイタージャケットも革ジャンに分類されます。

春夏コレクションでも発表される革ジャンは真夏以外なら着用OKのイメージも定着してきました。

 

タンクトップやTシャツの上に薄手のライダースを羽織る夏スタイルもかなり色っぽいですよね?

今回は、オトナメンズ粋に着こなせる一生モノの革ジャンブランドをご紹介!

革ジャンが気になる方は是非参考にして下さい。

媚びないモテスタイルにも最適です。

革ジャンを選ぶポイントは?

サイズ感

長く愛用することを前提とする革ジャンはサイズ選びが重要です。

トレンドはビッグサイズですが、初めて革ジャンを購入するならジャストサイズがおすすめ。

Tシャツを着てジャストサイズを選ぶのもロックで粋なのですが、できればスウェットやミドルゲージのニットを着てジャストくらいのモノの方が着こなしの幅が広がります。

素材

一口に革ジャンといっても様々な素材があります。メインは牛革、羊革、馬革の3種類。

基本的に牛革の革ジャンがメインですが、柔らかな着心地を求めるなら羊革がおすすめ。

また、経年変化をじっくりと楽しむなら固めの馬革も粋です。

初めて買うなら定番ブランド

 

もちろん、好きな革ジャンを買えばいいのですが、長く着ることを考えると定番ブランドがおすすめ。

アメリカブランドなら、ショットやバンソン、イギリスブランドならルイスレザーやジェームスグロースあたりなら間違いありません。

革ジャンの種類は?

ライダースジャケット

革ジャンと聞いてライダースをイメージする方が多いのではないでしょうか?

革ジャンの代名詞ともいえるライダースジャケットはその名の通り、バイクに乗るためのジャケットです。

カタチとしては、大きく分けて、ダブルと、

 

スタンドカラーのシングル、

 

襟付きのシングル、

 

セミダブルがあります。

スポーツジャケット

 

襟付きのシングルライダースのようにも見えるスポーツジャケットは、1930~1940年代にアメリカを中心に爆発的人気を博したレザージャケットです。ハンティングやアウトドアを楽しむために作られたジャケットで、ライダースに比べやや着丈が長く身幅にゆとりのあるものが多い点が特徴です。

ヴィンテージライクな雰囲気がアメカジ好きから人気を博しています。多くのブランドがヴィンテージのスポーツジャケットをサンプリングしたアイテムを展開しています。

基本的にはシングルがメインですが、ヴィンテージにはダブルもあるそうです。

ミリタリージャケット

ボンバージャケットやアビエイタージャケットがミリタリージャケットに分類されます。

ミリタリージャケットはサイズが豊富な点が大きな魅力。

ラグジュアリーブランドからも毎シーズンのようにリリースされています。

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トラッカージャケット

いわゆるジージャン型です。

レザータイプのジージャンをレザートラッカージャケットといいます。

ショート丈で着やすい点が大きな魅力です。

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トラッカージャケットについて解説させていただいています。トラッカージャケットとジージャンの違いの判らない方にはおすすめの…

 

30代40代メンズが着るべき一生モノの革ジャンブランド53選

Schott(ショット)

1913年にアメリカにて設立。

ライダースといえば必ず名前の挙がるブランドです。

1928年にフロントジッパータイプのライダースをリリースしたブランドとしても知られています。

Langlitz Leathers(ラッグリッツレザー)

1947年「The Leather Garment Shop」というショップが前身アメリカのバイカーズジャケットブランド。

1950年以降ラングリッツレザーという社名に変更。

元々はフルオーダー製だった為、既製品が出回ることはありませんでしたが、現在は既製品も販売しております。

VANSON(バンソン)

1975年にアメリカ、ボストンにて設立。

バイカーズジャケットをメインに生産するライダースブランドです。

80年代後半から90年代”渋カジブーム”により日本でも大ブレークしたバンソン。

最近ではシュプリームとのコラボレーションにより注目を集めています。

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出典instagram 目次 1 VANSON(バンソン)とは?1.1 アメリカのライダースブランド1.2 Vanson…

Lewis Leathers(ルイスレザー)

1892年イギリス、ロンドンにて設立。

元々は紳士服の仕立てやスポーツウエア全般を扱うショップがルイスレザーの前身です。

現在の英国ライダースブームの火付け役ブランドであるルイスレザー。

コムデギャルソンの川久保玲女史、ウルフズヘッドの幹田氏が着用しファッショニスタの間に広まりました。

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ルイスレザーについて詳しく解説しています。ルイスレザーの歴史、沿革、魅力や着用する有名人まで。ルイスレザーについて知りた…

JAMES GROSE(ジェームスグロース)

1876年イギリス、ロンドンにて設立。

創立はイギリス最古のライダースジャケットブランドです。

英国メイドに拘り倒産したブランドが2015年に復活。

ソフネットとのコラボレーションにより知名度を上げ、今最も注目の英国ライダースブランドです。

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出典pinterest 目次 1 JAMES GROSE(ジェームスグロース)とは?1.1 伝説の英国モーターサイクルレ…

ADDICT CLOTHES(アディクトクローズ)

2010年に日本で設立されたブランド。

UKライダースのディティールを落とし込んだ日本製のライダースジャケットはロンジャン好きには勿論、ファッショニスタの間でも話題。

木村拓哉氏がマインデニムとのコラボレーションアイテムをマクドナルドのCMで着用したことで大きな注目を集めています。

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木村拓哉氏がマックのCMで着用したことでも大きな話題となったアディクトクローズ。今回はアディクトクローズの歴史、沿革、魅…

AEROLEATHER(エアロレザー)

1975年にイギリスロンドンにて創立。

ヘビーなライダースジャケットを作り続けるブランドです。馬革のホースハイド製のライダースジャケットが世界的に有名です。

日本では90年代に木村拓哉氏がドラマ”若者のすべて”で着用し大ブームを巻き起こしました。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH(イサムカタヤマ バックラッシュ)

日本が世界に誇るレザーブランド。

レニークラヴィッツやキースリチャーズ、デヴィット・ベッカム等世界中のセレブを顧客に持つことでもお馴染みです。

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キムタク着のクロコダイルライダースでも話題!世界中のセレブを熱狂させるジャパニーズレザーブランドのイサムカタヤマ バック…

SERAPHIN(セラファン)

 

フランスの最高峰レザーブランド。

エレガントで軽くまるでテーラードジャケットのような革ジャンを数多く展開。

オトナの革ジャンスタイルを確実に格上げしてくれます。

TOM FORD(トムフォード)

ニューヨークを代表するラグジュアリーブランドのトムフォード。

スーツを中心としたドレスアイテムがメインのイメージですが実は革ジャンの評価が高い事でも有名。

ドレススタイルに似合う革ジャンをお求めなら是非!

CHROMEHEARTS(クロムハーツ)

1988年にアメリカにて設立。

シルバーアクセサリーブームを牽引したブランドです。

ハイエンドなシルバーアクセサリーのイメージが定着していますが、元々はライダースジャケットからスタートしたブランド。

セレブご用達のハイエンドなレザーウエアは富裕層の証です。

 YVES SALOMON(イヴサロモン)

1920年創業のフランスの老舗ファーブランド。

レディースをメインに手掛けていたブランドでしたが、2012年からメンズラインがスタート。

ムートンジャケットの評価の高い事でも有名です。

Saint Laurent (サンローラン)

1961年創業のフランスのラグジュアリーメゾン。

クチュールハウスとしてスタートしたサンローランですが、現在ではラグジュアリーロックスタイルのパイオニア的存在。

ダブルライダースブームの火付け役。

エディスリマンによりダブルライダースがブランドのアイコンとなったのはあまりにも有名。

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出典Instagram 目次 1 サンローランからエディスリマンが勇退!1.1 どうなる!サンローラン!2 カリスマが作…

CELINE(セリーヌ)

1945年に高級子供靴専門店としてスタートしたフランスのラグジュアリーブランド。

レディースがメインのブランドでしたが、2018年よりエディスリマンがクリエイティブディレクターに就任。

 

同時にメンズコレクションをスタート。

エディのアイコニックであるダブルライダースを中心としたレザーアイテムを毎シーズン展開しています。

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AMIRI(アミリ)

2014年に設立されたアメリカ、ロサンゼルスのファッションブランド。

アメリカメイドにこだわるラグジュアリーストリートブランドのパイオニア。

熟練した職人の手によるハンドメイドアイテムが多いことでも有名。

デストロイデニムがアイコニックで木村拓哉氏も私物として愛用中。

デニムアイテムの他、レザージャケットの評価も高いブランドです。

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出典Instagram 目次 1 キムタクがデストロイデニムを着用したことでも話題!2 ソロツアーでもキムタクはAMIR…

UNDERCOVER(アンダーカバー)

 

裏原宿ムーブメントの火付け役ブランドのアンダーカバー。

アンダーカバーも革ジャンがアイコニックなブランドです。

ストリートにもモードにも似合うアイテムが充実しています。

HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)

 

ロックスタイルのパイオニアとしても知られるドメスティックブランド。

世界的に熱狂的なファンを持つブランドとしても有名。

野口強氏や木村拓哉氏が好んで着用することでも知られています。

Off-White(オフホワイト)

 

2012年創業のイタリアを拠点とするブランド。

ラグジュアリーストリートの火付け役的存在で創立者はルイヴィトンのメンズデザイナーでもあった故ヴァージルアブロー。

アローマークや斜線のグラフィックがアイコニック。

キャッチーでエッジの効いたアイテムを数多く展開し、ファッショニスタを虜に。

3年連続で好きなブランドの首位に君臨していたことでもその人気振りが伺えます。

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出典Instagram 目次 1 木村さ~~んでも着用のOFF-WHITE(オフホワイト)2 OFF-WHITE(オフホ…

VALENTINO(ヴァレンティノ)

1959年に創立者であるヴァレンティノ・ガラヴァーニがイタリアのローマでデザイン活動開始。

1962年には初のコレクションを発表します。

レディースのドレスの評価の高いラグジュアリーメゾンですが、現在ではキャッチーなロゴやアイコンであるロックスタッズをあしらったアイテムが人気。

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出典https://www.instagram.com/p/CBYhr7xJBx5/ 目次 1 セレブ御用達としてもお馴…

BRUNELLO CUCINELLI(ブルネロ クチネリ)

1978年イタリアで創業。

スポーツシックラグジュアリーを掲げるラグジュアリーブランド。

元々はニットの評価の高いブランドでしたが、現在ではトータルラグジュアリーブランドとしてセレブを中心に高い評価を獲得しています。

オトナの為のレザージャケットが豊富です。

JIL SANDER(ジルサンダー)

1968年に創業者であるジルサンダーがドイツでブティックをオープンしたことが始まり。

上質でミニマルなスタイルを確立したことでも有名。

現在はOAMCのデザイナーであるルークメイヤーがデザイナーとして活躍。

よりエッジの利いたアイテムを展開しています。

 BALMAIN(バルマン)

1945年フランスでスタート。

2011年に現在のデザイナーであるオリヴィエ・ルスタンがクリエイティブディレクターに就任いらいロックスタイルの強いアイテムを発表。

BALENCIAGA(バレンシアガ)

 

1918年にスペインでクチュールハウスとしてスタート。

現在はフランスを拠点に活動するラグジュアリーブランド。

チャンキースニーカーやオーバーサイズアイテムの火付け役としても有名。

GIVENCHY(ジバンシィ)

1952年パリで創業。

オードリーヘップバーンのドレスを手掛たことでハリウッド女優御用達ブランドへと上り詰めます。

現在はエッジの利いたスタイルを得意とするラグジュアリーストリートなムードが漂うアイテムを数多く展開。

ロゴをメインとしたキャッチーなアイテムも人気。

Maison Margiela(メゾンマルジェラ)

1988年マルタンマルジェラがパリでスタート。

アヴァンギャルドなスタイルやワードローブが特徴のファッションブランド。

創立者のマルタンマルジェラは天才デザイナーとしても有名。

足袋をイメージしたフットウェアや八の字にジップを配したライダースはアイコニックアイテム。

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1978年イタリアで創業。

ラグジュアリーでグラマラスなアイテムを得意とするブランド。

メデューサマークがアイコン。

80年代のバブル期を代表するブランドで現在はヤングファッショニスタを中心に再ブレーク中。

Acne Studios(アクネ ストゥディオズ)

 

スウェーデン発のラグジュアリーブランドであるアクネ。

ミニマルでノーブルなアイテムが得意でファッション関係者の多くのファンを持ちます。

ライダースはブランドのアイコニックアイテム。

EMMETI (エンメティ)

1975年にファーをメインとしたジャケットの工房として誕生したイタリアブランド。

スポーティでありながらエレガンスを忘れないというコンセプトを掲げるブランドで、ラグジュアリーで比較的手の届きやすいレザーアイテムがアイコニック。

ファッションディレクターである干場氏も愛用するブランドです。

RICK OWENS (リックオウエンス)

1997年にパリで創立されたファッションブランド。

黒を基調としたゴシックモードのパイオニア的存在で、ファッション関係者に熱狂的なファンを持ちます。

特にミニマルなレザージャケットの評価が高く、野口強氏が愛用していたことでも有名。

Dsquared2(ディースクエアード)

1994年にローンチされたイタリアのファッションブランド。

セレブ御用達ブランドとしても有名。

ハイエンドな素材を使用したカジュアルウェアが得意なブランドで、レザージャケットやデニムがアイコニック。

グランメゾン東京で木村拓哉氏が着用していたレザーダウンはディースクエアードのアイテムです。

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出典instagram 目次 1 グランメゾン東京は12月29日が最終回!2 グランメゾン東京の尾花夏樹の着こなしのポイ…

BELSTAFF(ベルスタッフ)

1924年、英国で創業。

ワックスコットンを使用したアウターのパイオニアとしても有名。

ライダースやフライトジャケットの評価が高いブランドです。

チェ・ゲバラやティーブ・マックイーンが好んで着用したライダースとしても有名。

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イギリスの老舗ライダースブランド、ベルスタッフについて解説させていただいています。ベルスタッフの魅力や沿革。歴史について…

AJMONE(アイモネ)

 

イタリアのレザーファクトリーが手掛けるオリジナルブランド。

ジャケットのようにエレガントに着こなせるレザーウェアを数多く展開。

ミニマルでエレガントなレザージャケットが揃うブランドです。

MOLEC(モレック)

2020年にスタートした新生ブランドですが、元々は50年以上ラグジュアリーブランドのOEMとて活躍してきたファクトリーが手掛けています。

イタリアメイドで、神藤光太郎氏と中新井淳平氏がディレクション。

上質な素材使いとエレガントさが漂う革ジャンがアイコニック。

MUSHER(マーシャー) 

1990年にスタートしたイタリアブランド。

ハンドメイドで仕立てられるレザーウェアはテーラードジャケットのような着心地と上品さを兼ね揃えています。

グッドプライスである点も大きな魅力。

LOEWE(ロエベ)

1846年創業のスペインのラグジュアリーブランド。

ロイヤルファミリー御用達ブランドとしても知られており、レザーアイテムがアイコニック。

上質なレザーを使用したハイエンドな革ジャンを毎シーズン展開しています。

SILENCE(サイレンス)

1980年にイタリア、トスカーナ州で創立されたレザーブランド。

ラグジュアリーメゾンのOEMを行っている為、アイテムは全てハイクオリティ。

日本には2019年に上陸したばかりです。

Salvatore Santoro(サルバトーレサントロ)

 

イタリアのナポリで革や毛皮製品を生産しているファクトリーブランド。

そのクオリティは高く、過去には、サンローランのレザーウェアのOEMを行っていました。

現在でも数多くのラグジュアリーブランドのレザーウェアを手掛けています。

レザーウェアは、職人による手作業で仕上げられることでも有名です。

The REAL McCOY’S(ザ・リアルマッコイズ)

 

ザリアルマッコイズは、古き良きアメカジスタイルを得意とする日本のブランド。

特にフライトジャケットに定評があり、アビエイタージャケットはかなり人気。無骨革ジャンをお求めの方に最適なブランドです。

DESA(デザ)

 

1972年創業のトルコのブランド。

元々はレザー加工ファクトリーとしてスタート。

ミニマルで洗練されたレザーウェアを数多く展開しています。

CINQUANTA(チンクワンタ)

フィレンツェ郊外のエンポリに工房を構えるレザーウェアブランド。

チンクワンタとはイタリア語で50をを意味し、創業者が1950年生まれだったことに由来します。

コレクションを行わないため、ハイクオリティなレザーウェアがグッドプライスで手に入ることでも有名です。

TAGLIATORE(タリアトーレ)

1998年イタリアで設立されたブランド。

ブランド名は「裁断士」の意味を持つイタリア語。

色気の漂うテーラードジャケットを得意とするブランドですが、ジャケットのようなエレガントなライダースもアイコニック。

Philipp Plein(フィリップ・プレイン)

 

フィリッププレインは、1998年にドイツ・ミュンヘンで設立されたブランドで当時はステンレスの家具を製造していました。

アパレルを発表したのは2004年から。

ロックスタイルをベースとしたエレガントでグラマラスなアイテムを数多く展開しています。

SUBCULTURE(サブカルチャー)

 

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2021年ごろローンチされたドメスティックブランド。

1950、60年代のアメリカ西海岸の「サーフィン&バイカースタイル」をデザイナーの視点でデザインに落とし込んだアイテムを展開。アメカジスタイルをベースとし、グラフィックTシャツやスウェット、デニムの評価が高いことでも有名です。

プライベートで木村氏が頻繁に愛用されるブランドとしても知られています。日産のCMでもサブカルチャーのライダースを着用されています。

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キムタク愛用で大きな話題の注目ブランドSUBCULTURE(サブカルチャー)。今回は注目の新生ブランドに迫ります。…

Alexander McQueen (アレキサンダーマックイーン)

 

1992年、アレキサンダー・マックイーン氏がローンチしたイギリスを拠点としたラグジュアリーブランド。

アヴァンギャルドなスタイルやコレクションが有名ですが、クラシカル且つエレガントなテーラードスタイルも高評価。

レザーアイテムの評価も高く、ライダースやレザージャケットはブランドを代表するアイテム。

A LEATHER(エーレザー)

2022年春夏シーズンよりスタートした日本のレザー専門ブランド。

老若男女全ての人々に向けて、高品質の革製品を展開。製品に使われる原皮の大半は日本国内産のものを使用し、ファスナー、ボタン、裏地も日本国内で生産しているメーカーの素材を使うなど、生産工程を国内で完結させている。

Delan(デラン)

デランは、親子三代に渡ってレザー専門のブランドとして1974年に誕生したイタリアのファクトリーブランド。

上質なイタリアンレザーを使用し、革職人による手作業で生産されることでも知られています。そのクオリティの高さからイタリアを中心にヨーロッパ中のブランドからレザー製品を依頼され、洗練されたデザインと長年培われた技術から注目されるファクトリーブランドです。

Dolce & Gabbana(ドルチェアンドガッバーナ)

 

ドルチェアンドガッバーナは1985年にイタリア・ミラノで設立されたラグジュアリーブランド。

エレガントで色気のあるスタイルを得意とするブランドで、ドレスアイテムからストリートアイテムまで豊富。スーツは勿論ですが革ジャンも毎シーズンリリースするドルチェアンドガッバーナの十八番アイテム。

FINE CREEK LEATHERS(ファインクリークレザーズ)

 

ファインクリークレザーズは、ホースハイド(馬革)のみを用いて東京で自社縫製するレザージャケット専業ブランド。生産が追い付かないほど高い人気を博しています。

Y’2 LEATHER(ワイズレザー)

 

ワイズレザーは、大阪の自社工房にて裁断、縫製などを行い、レザージャケット、革小物を製造しているレザーブランド。

コンセプトは「最低10年は使い続けていただける、正直なものづくり」。

 incarnation(インカネーション)

 

インカネーションは2009年創業のレザーアイテムを中心にウェア、シューズ、アクセサリーなどを展開するブランド。拠点はイタリアでデザイナーは小川 慶太氏。

Golden Goose(ゴールデングース)

 

スニーカーブランドとして2000年にイタリアでスタートしたゴールデングース。

リアルなユーズド加工を施したスニーカーがアイコニックです。

現在ではハイエンドなレザーアイテムでも注目を集めています。

John Varvatos(ジョンバルベイトス)

2000年秋にスタートしたブランド。

ロックなど音楽からインスピレーションを受けたモダンなテーラードスタイルとカジュアルウェアが人気。レザーアイテムの評価も高く、海外セレブ御用達ブランドとしても有名です。

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イタリアのStylab社が2020年に立ち上げたオリジナルブランド。 ALTA(高い)CRUNA(針に糸を通す穴)という意を持つこの名称は、高い技術力によって生産されることを意味。

名立たる高級メゾンブランドのレザーウェア生産を請け負う実力派ファクトリーが展開革ジャンは間違いなくハイエンド。

革ジャンの寿命は?

メンテナンス次第で20年以上も

ストーリーピン画像

革ジャンはメンテナンス次第で20年以上着ることが可能です。

ちなみに上記画像のナンバーナインのレザージャケットは2001-2002 A/Wのスタンダード期のモノなのですでに20年以上着用していますが問題なく着用できます。

スムースレザーに比べ弱いといわれるシープ素材のスウェードですがまだまだ現役です。

革ジャンのお手入れ方法は?

 

革ジャンのメンテナンス

①汚れやホコリをブラシで取り除く

②クリーナーを使う

③クリームで栄養補給

④カラ拭き&防水スプレー

いくら高価な革ジャンでも長く着るにはこまめなメンテナンスが必要です。ここでは革ジャンを長く着るためのメンテナンス方法をご紹介させていただきます。

汚れやホコリを取り除く

まずはブラシで汚れやほこりを取り除きます。ブラシかけは日常的なメンテナンスとしてもおすすめです。

クリーナーは消しゴムタイプが便利

 

 

次にクリーナーを使用します。液体タイプが一般的ですが、消しゴムタイプも便利です。シミになる心配がないため、レザーのメンテナンスに慣れていない方は特におすすめです。

クリームは無色がおすすめ

汚れを落としたら次はレザーに栄養を与えるために、クリームを使用します。その際、黒ならば、それほど気にすることはないのですが、カラーレザーで特にライトカラーの場合は色付きのものよりも無色のタイプがおすすめです。

色付きの場合はモノによってはシミになることも。もしシミになってしまった場合はレザーアイテムのメンテナンスが得意なクリーニング店で相談することをおすすめします。

最後にカラ拭き&防水スプレーで完了

最後に、ブラシやクロスでカラ拭きをし、防水スプレーをかければOKです。ブラシはできれば豚毛がおすすめです。

革ジャンが濡れた場合は?

風通しの良い日陰に干しを

ストーリーピン画像

革ジャンが雨や汗で濡れてしまうことも少なくありません。

水に濡れてしまった場合は、クロスで濡れた部分を丁寧にふき取り、太いハンガーにかけ形を整えてから陰干しをして乾燥させます。

この際に、強く擦ったりドライヤーなどの熱風を当てて乾燥するのは、皮革を極度に乾燥させてしまい、ひび割れや退色の原因になるのでNG。革ジャンが完全に乾いたら①汚れやホコリをブラシで取り除く→②クリーナーを使う→③クリームで栄養補給→④カラ拭き&防水スプレーの通常のメンテナンスを。

また汚れがひどい場合はレザーアイテムのメンテナンスが得意なクリーニング店へ相談を。

オトナメンズは革ジャンで色っぽく

30代大人メンズは一生モノの革ジャンが似合う

fuckingyoung.es

今回は大人メンズに絶対的にお勧めの革ジャンブランドをご紹介させていたいただきました。

バイカーズブランドの老舗からハイブランドまで、確実に一生モノの革ジャンをドロップするブランドばかりです!

伊達男のLAITER読者諸兄は既に革ジャンはお持ちのことかと思います。

しかし、今シーズンもう1着追加してみてはいかがでしょうか?折角なら一生モノをゲットしてみてはいかがでしょうか?


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この記事を書いた人

角谷良平
角谷良平
角谷良平(スミヤ リョウヘイ)。LAITERディレクター。ショップスタッフ、ロンドンにて古着バイヤー、スタイリストを経てファッションライターに。現在は、ファッションライターをメインにコラムニスト、ファッションディレクター、パーソナルスタイリストとなんでも屋。ハイブランドからストリートスタイルまでファッションならジャンルレス。

また、日本最大級のメンズファッションサイトにてSEO記事の執筆、ディレクションに従事していた経験を活かし様々なサイトで執筆中。

さらに、木村拓哉氏のプライベートなファッション、ドラマ、TV出演等の衣装についても精通しており、2019年、木村拓哉氏主演の「グランメゾン東京」での木村氏演じる尾花夏樹のファッション解説が週刊女性PRIMEに掲載された。

ファッション業界25年以上、ライター歴は10年以上。

https://twitter.com/ryohey_sumiya
https://www.instagram.com/ryoheysumiya/