ウルフズヘッド(WOLF’S HEAD)幹田卓司が作るブレない男のアクセサリー

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出典 Instagram

ウルフズヘッド(WOLF’S HEAD)とは?

1996年オープンの東京千駄木にあるショップ

 

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ウルフズヘッド(WOLF’S HEAD)とは1996年にオープンした東京都の千駄木にあるヴィンテージショップ。

オーナは幹田卓司氏。

幹田氏はショップオーナーであると同時にスタッズアクセサリーの職人でもあります。

ウルフズヘッドとは、自身のショップウルフズヘッドのオリジナルアイテムとして誕生したスタッズアクセサリーのブランド名でもあります。

今では”ウルフズヘッド”と言えばスタッズアクセサリーを指すことが多くなりました。

ブランドとしてのウルフズヘッド(WOLF’S HEAD)1995年スタート

ウルフズヘッドは、「ヴィンテージを超越したオリジナルのスタッズベルトを創りたい」との思いから誕生したブランドで、実はショップよりも早い1995年に本格始動したといわれています。

90年後半に日本でスタッズアクセサリーブームの火付け役ブランドであるウルフズヘッド。

千駄木のショップでしか購入する事の出来ない希少性や、著名人の着用により、カリスマ的な人気を誇っていましたが、いい意味で”ブームが終焉”を迎えた今だからこそウルフズヘッドが気になります。

ウルフズヘッドの魅力は芸術的なスタッズワーク

ハンドワークによって丁寧に仕立てられるベルトやブレスはファッショニスタは魅了

デザイナー幹田氏による、ハンドメイドで仕上げるスタッズアイテムは、正に芸術品。

妥協知らずでも有名な幹田氏は、使用するレザーへの拘りは勿論、スタッズもオリジナルで製作するほどの拘り様です。

ウルフズヘッドはただのスタッズアクセサリーではなく、幹田氏の魂の宿ったお守りのようなアイテムです。

高い芸術性とアツすぎる幹田氏のパッションの融合で生まれるウルフズヘッドのitemに、陶酔するファッショニスタが多いのは当然とも言えます。

ウルフズヘッド(WOLF’S HEAD)代表である幹田卓司とは?

1969年生まれのショップオーナー兼デザイナー

 

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幹田卓司氏は1969年東京都文京区千駄木生まれのショップオーナー兼アクセサリーデザイナーです。

高校在学中にヴィンテージショップ、ギャラクシーロケットでアルバイトを始めたことで、ヴィンテージアイテムに魅了されます。

1991年ダウンタウンロッカーズマートをオープン

 

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高校卒業後もヴィンテージショップで経験を積んだ幹田氏は、1991年自身のショップ「ダウンタウンロッカーズマート」を地元千駄木にオープンさせます。

ヴィンテージでは、幹田氏の納得するスタッズベルトをそろえることができなかったことがきっかけとなり、オリジナルのスタッズベルトの制作を開始。

おそらく、ダウンタウンロッカーズマートを経営しながら、スタッズベルトの制作は開始していたように感じます。

1995年本格的にスタッズベルトの制作を開始

 

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1996年ウルフズヘッド設立

Sumally

幹田氏はルイスレザーのコレクターとしても有名な人物です。

古着=アメリカ古着”のイメージがありますが、幹田氏は英国製のライダースをこよなく愛しています。

愛車のトライアンフも英国車ですので、英国のカルチャーにも造詣が深い事が窺えます。

今日本でのルイスレザーブームは間違いなく幹田氏の影響です。

ブルーのルイスレザーのサイクロンが幹田氏のトレードマーク。

ブルーのビンテージサイクロンの高騰は幹田氏の着用が大きく関わっています。

page.auctions.yahoo.co.jp

デニムに革ジャンやTシャツのイメージの強い幹田氏ですがハワイアンシャツのコレクターとしても有名です。

ビンテージハワイアンシャツは250枚以上所有しているというから驚きです。

2000年コムデギャルソンオムプリュスとコラボレーションを発表

 

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2000年にコムデギャルソンオムプリュスとコラボレーションのスタッズベルトを発表し大きな話題となります。

ウルフズヘッドとコムデギャルソンオムプリュスのコラボレーションベルトは、店頭に並ばなかったショップも少なくなく、現在でもプレミア価格で取引されています。

COMME des GARÇONS × WOLF’S HEAD(ウルフズヘッド)とは?

18年振りのギャルソンとのコラボレーション

 

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2018年の年末にコムデギャルソンがウルフズヘッドと18年ぶりにコラボレーションを発表するというニュースが舞い込みました。

コムデギャルソンが運営する「トレーディング ミュージアム・コム デ ギャルソン(TRADING MUSEUM COMME des GARÇONS)」でウルフズヘッドによるスタッズワークを施したジャケット、巻きスカート、キャスケットが発表されることが決定。

 

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ファッショニスタを歓喜させました。

コムデギャルソンのデザイナー川久保玲氏のデザインしたアイテムに手を加えることは前代未聞。

このことからも幹田卓司氏がどれほど川久保玲氏から評価されているかが伺えます。さらにオリジナルでナローベルトもリリースされました。

ウルフズヘッド(WOLF’S HEAD)を代表するアイテムは?

スタッズベルト

 

ウルフズヘッドと言えばスタッズベルトです。幹田氏のスピリッツをダイレクトに感じることの出来るアイテムです。

リペアをして何年も使い続けるファッショニスタも多いitemです。スタイリストの野口強氏や木村拓哉氏もよく着用されていました。

デザイナーの幹田氏はスパイダー柄のベルトを愛用されています。

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ブレスレット

ウルフズヘッドのブレスレットも2000年代初頭大ブレークを果たしたitemです。

一時期は、購入する事も困難でかなりのプレミア価格で販売されていました。

今は店頭で購入できるようです。10年以上経った今でも確実にかっこいい!木村拓哉氏や、野口強氏御用達itemでした。

ウォレット

ウォレットもウルフズヘッドを代表するアイテムです。

毎日使うウォレットは本当に気に入ったものを使いたい!スタッズワークのないシンプルなモデルは大人のメンズに最適。

今季大注目のウォレットチェーンにも対応してくれるタフなウォレットです。

ウルフズヘッドのitemに流行り廃りはない!

女子ウケなんて関係ないタフな男に似合うスタッズブランド

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ウルフズヘッドが大ブレークして15年以上経ちますが、相変わらずウルフズヘッドのitemは、物欲を刺激してくれます。ブレない男が作るアクセサリーは、流行り廃りなんて関係なく文句なしにカッコいい!何年も変わらない格好のタフな男に似合うウルフズヘッドのitem。当時と比べて金額はかなり高くなっていますが、売れ行きは好調の様です。

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爽やかな恰好が好きな女子にはウケない男のitemは、確実にホンモノが分かる男にはウケます!

ウルフズヘッドは流行り廃りで付けるアイテムではない!付けたいから付けるだけ!それが正解です。


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この記事を書いた人

角谷良平
角谷良平
どっぷりファッション関係。ロンドンにて古着バイヤー、スタイリストを経てファッションライター&シンガーソングライターとして生きてます。liter専属ライターであり、なんでも屋。ハイブランドからストリートstyleまでメンズファッションに幅広く精通。

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