キムタク愛用ロレックス(ROLEX)デイトナ・アイスブルー・プラチナ最強説

Pocket

出典 https://www.pinterest.jp/pin/AbENqXKgdMAbSC9b0ZVd60DdAN1hkfypbQUgTB4YPWl6kcPc9mmy-I4/

帰れま10でキムタクが着けていたロレックスが気になる

BG放送延期の為、3月に収録された木村拓哉氏参戦の帰れま10がようやく2020年6月29日に放送されました。

木村氏は島崎章を彷彿とさせるブラックのデニムジャケットにデニムパンツを合わせた精悍なスタイル登場。

 

View this post on Instagram

 

ROLEXさん(@rolex)がシェアした投稿

オールブラックのデニムオンデニムスタイルもかなり洒脱です。

最近腕時計はGショックが多かった木村氏でしたが、今回はロレックスのデイトナを着用。

今回は木村氏愛用のロレックスデイトナについて迫ります。

キムタク着のデイトナは?

オールプラチナモデル

今回かえれま10で着用していたデイトナはオールプラチナ製のハイエンドモデル。

ダイヤルはアイスブルー。

キムタク愛用のROLEXプラチナDaytona

kepler-lake-constance.com

こちらはロレックスのデイトナ誕生50周年を記念して、バーゼルフェアに登場したスペシャルなタイムピース。

ロレックスがスポーツモデルのアイスブルーのダイヤルを使用するのはこのデイトナが初めてのだそうです。

ロレックス(ROLEX)デイトナ・アイスブルー・プラチナはいつ発表されたの?

2013年のバーゼルフェア

キムタク愛用のROLEXデイトナアイスブルーベゼル

pictoturo.tumblr.com

2013年のバーゼルフェアの目玉として発表されました。

ロレックス(ROLEX)デイトナ・アイスブルー・プラチナの価格は?

8,013,500円

 

View this post on Instagram

 

Volta Spaさん(@volta_conceptstore_piacenza)がシェアした投稿

デイトナはステンレスモデルでも定価で120万円以上する高級スポーツモデルですが、それにしても破格の800万円オーバー。

オールプラチナ無垢と考えるとそれくらいでしょうか?

キムタク愛用のデイトナの品番は?

Ref116506

キムタク愛用のROLEXデイトナアイスブルーベゼル

GoldfingersOrologi

木村拓哉氏が愛用しているデイトナの品番は116506。

キムタクと同じデイトナは買えるの?

購入は可能

現在も購入は可能ですが、プレミア価格で定価以上で取引されています。

中古でも800万円から900万円、新品ですと1200万円くらいが相場です。

ロレックスデイトナのプレミア価格の理由は?

人気モデルは正規店で購入する事が難しい為

ロレックスの人気モデルは、定価以上の金額で販売されています。

その理由は並行輸入品にプレミア価格が付いているからです。

つまり、正規店で購入すれば勿論定価で購入できます。

 

View this post on Instagram

 

Hettich Jewellersさん(@hettich_jewellers)がシェアした投稿

正規店で定価で販売されているロレックスが、並行輸入品でプレミア価格で販売されている事を、不思議に思う方もいらっしゃるかと思います。

ロレックスは時計自体にステータス性を持たせるために、大量生産しない時計ブランドとして有名です。

キムタク確実私物のロレックスデイトナアイスブルーダイヤル

Eric Antonius

人気モデルでも、生産を抑えることで、付加価値をロレックスの時計に与えていると言う事。

その為、人気モデル、が正規店に並ぶのは本当に稀です。

特にデイトナは正規店で購入する事は、不可能に近い状態です。

 

View this post on Instagram

 

@go_everywhereがシェアした投稿

正規店で購入できない為、プレミア価格で販売されている、並行輸入品のロレックスが売れるという仕組みです。

本来は並行輸入品の腕時計は、正規店より安く購入できる事が利点でした。

新作デイトナは定価1,274,400円が200万円以上

しかし、ロレックスに関しては並行輸入品でしか、買う事ができないモデルが多いため、プレミア価格で販売されている事が当たり前。

2016年に発表された、ベゼルにセラミックが採用された、新生デイトナの116500LNは定価が1,274,400円に対して200万円以上の金額で販売されています。

キムタク着のデイトナのプラチナモデルは重量感も心地よい

ステンレスモデルの2倍の重さ

ステンレスモデルの約2倍の重さの280グラムのずっしりとした重量感の、デイトナのプラチナモデル。

ロレックスが誇る最高峰のスポーツモデルであるデイトナ。

その中でもオールプラチナモデルは明らかに格の違うタイムピースです。

定価で800万円オーバーの簡単には手の出せない腕時計ではあるのですが、いつかは自分のモノにしたいとお考えのLAITER読書諸兄も多いのではないでしょうか?

武骨でありながら圧倒的にエレガントなオールプラチナのデイトナは木村拓哉氏のような大人の色気の漂う男性には本当によく似います。

気になる方は是非チェックしてみて下さい。

媚びないモテスタイルにも持勿論似合いますよ!





メンズファッション ブログランキングへ

 

この記事を書いた人

角谷良平
角谷良平
どっぷりファッション関係。ロンドンにて古着バイヤー、スタイリストを経てLAITERディレクターに。ファッションライター、コラムニスト、ファッションディレクターとなんでも屋。ハイブランドからストリートstyleまでメンズファッションに幅広く精通。

https://www.instagram.com/ryoheysumiya/

Twitter でフォロー

メンズファッションブログランキング

ページ上部へ戻る