リジッドデニムはメンズスタイルの基本!おすすめブランド23選

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リジッドデニムはメンズスタイルの基本

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デニムがメンズファッションからなくなる事は皆無です。

そしてデニムがメンズトレンドから外れる事も絶対にありません。

 

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モードスタイルやDCブランド全盛期の時代でもデニムは勿論トレンドitem。

そして今ではホテルやレストランでもあまりにハードなデストロイデニムでなければNGの場所も減ってきました。

スマートカジュアルにも最適

テーラードジャケットにデニムを合わせるテンプレートスタイルもリジッドデニムをチョイスすれば、スマートカジュアルで問題ありません。

そこで今回は30代オトナメンズがチョイスするべきリジッドデニムを展開するブランドをご紹介!

媚びないモテスタイルにも最適です。

リジッドデニムって何?

ノリのついた水洗いしていないデニムの事

levi.jp

リジッドデニム

・ノンウォッシュデニム
・硬いデニムとの意味
・洗いがかかっていないため縮みがある

リジッドデニムとは「rigid」と書きます。

つまり硬いデニムと言う意味です。

ダメージ加工や洗いの掛かっていないインディゴのノンウォッシュデニムの事をリジッドデニムと言います。

ノンウォッシュデニムの為、洗う事によりかなりの縮みが生じます。

ヴィンテージのリーバースでは6%から10%の縮みがあるとギャランティに明記されています。

リジッドデニム=ゴワついたインディゴデニムを想像していただければ問題ありません。

今はノンウォッシュのインディゴの濃いデニムも見た目的にはリジッド扱いする場合があります。

厳密に言うとリジッドは未洗いのモノですが、そこまで細かく定義する必要はありません。

リジッドデニムと生デニムの違いって何?

殆ど同じ。リジッドな中に生デニムも含まれる

thegentlemanssalon.tumblr.com

生デニムは英語ではロウデニム。

生デニムはかなり縮みが生じます。

リジッドデニムの場合は縮みを押さえる防縮加工されたモノも入ります。

生デニムよりは縮みは少ないとされていますが、洗い方によっては同じくらい縮むことも。

大きく縮むデニムが生デニム、それ以外をリジッドと呼ぶこともあるようですが、基本的に同じアイテムとしての認識でいいかと思います。

加工のないモノは、リジッドデニムであり生デニムであるとの認識でOKかと思います。

リジッドデニムを展開するおすすめブランド23選

リーバイス(LEVIS)

リジッドデニムを紹介する上で外すことの出来ないリーバイス。

説明不要のデニムブランド。

特にヴィンテージクロージングのリジッドはかなりヤバい。

エドウィン(Edwin)

30代40代メンズが履くべきリジッドデニム

1947年創業の老舗日本デニムブランド。

国産デニムを語るうえで外せない存在です。

ジャパンメイドのハイクオリティモデルはかなり高評価。

オアスロウ(orSlow)

30代40代メンズが穿くべきおすすめのリジッドデニムブランド
[01-1050-81]orSlow(オアスロウ)STANDARD DENIM 5POCKET 105 SELVEDGE13.7oz スタンダード 5ポケット セルビッチデニムパンツ OR

2005年にスタートした日本のデニムブランド。

ヴィンテージマシンを使い、日本製にこだわったアイテムを数多く生産しています。

デニム以外にもミリタリーアイテムの評価も高い。

セルビッチデニムはブランドのアイコニック。

テラソン(TELLASON)

30代40代メンズが穿くべきおすすめのリジッドデニムブランド
テラソン 米国製 コーンミルズ 未洗い ジーンズ ストレート 14OZ TS12-1F/TS12-OF リジッド デニム

2008年創業のサンフランシスコに拠点を置くデニムブランド。

素材にはアメリカンデニムメーカーの最高峰コーンミルズ社のデニム地を使用している拘り振り。

アメリカ製にも拘わらず手の届きやすい価格帯も大きな魅力。

ケアレーベル(CARE LABEL)

30代40代メンズが穿くべきおすすめのリジッドデニムブランド

CARE LABEL ジーンズ デニム パンツ ブルー メンズ

2007年に誕生したイタリアブランド。

タイトなシルエットがアイコニックで、イタリアでは感度の高いセレクトショップで取り扱われています。

ストレッチの利いたハイエンドなリジッドデニムをお求めの方には最適です。

アーペーセー(A.P.C)


ミニマルスタイルを掲げるフランスブランド。

圧倒的にファッショニスタに愛用者の多いことでも有名。

ユニセックスで楽しめることができる点も魅力的。

ダブルアールエル(RRL)

ヴィンテージライクなワードローブを展開するラルフローレンのライン。

ユーズド加工のデニムがアイコニックですが無骨なリジッドデニムも人気。

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ビッグジョン(BIG JOHN)

30代40代メンズが履くべきリジッドデニム

倉敷市に本社を置く日本を代表する老舗デニムブランド。

国産のリジッドデニムは時間をかけて育てない1本です。

ヌーディージーンズ(nudie jeans)

スウェーデン発のデニムブランド。

プレミアムデニムブームの火付け役としても知られています。

上質な素材を使用したスキニーデニムがアイコニック。

クロ(KURO)

30代40代メンズが履くべきリジッドデニム

kurodenim.jp

日本発のデニムブランド。

国内生産にこだわり続ける事でも知られており上質な素材と丁寧なつくりはデニムフリークからも高評価。

最近ではデニム以外のアイテムも充実しています。

マインデニム(MINEDENIM)

 

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木村拓哉氏愛用のマインデニム。

ディレクターは野口強氏。

リジッド以外にハンドメイドで仕上げられたクラッシュデニムも大人気。

兎に角ヤバいデニムブランドです。

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リゾルト(RESOLUTE)

30代40代メンズが履くべきリジッドデニム

2010年創業の日本のデニムブランド。

ドゥニームの立ち上げにかかわった林 芳亨氏が手掛けていることでも話題。

国内工場で作られる国産デニムです。

スペルバウンド(SPELLBOUND)

30代40代メンズが履くべきリジッドデニム

1981年に創業されたドメスティックブランド。

手の届きやすい価格帯の本格的なセルビッチデニムが人気。

岡山県で生産されるハイクオリティな国産デニムを展開。

ジョンエリオット(John Elliott)

30代40代メンズが履くべきリジッドデニム

セレブ御用達の高級スウェットブランドとしても知られるジョンエリオット。

加工デニムの評価の高いブランドですがリジッドデニムをラインナップ。

すっきりとしたリジッドデニムをお求め方に最適。

ピュアブルージャパン(pure blue japan)

30代40代メンズが履くべきリジッドデニム

有限会社正藍屋が1977年にスタートさせたオールジャパンメイドのデニムブランド。

岡山県倉敷市で生産られるハイクオリティなデニムはトップメゾンからも注目を集めています。

アクネストゥディオズ(ACNE STUDIOS)

30代40代メンズが履くべきリジッドデニム

スウェーデンのハイブランドのアクネ。

デニムからスタートしたアクネはタイトなシルエットのリジッドデニムがアイコニック。

ミニマルスタイルに最適です。

ディーゼル(DIESEL )

30代40代メンズが履くべきリジッドデニム

イタリアを代表するラグジュアリーデニムブランド。

ラグジュアリーデニムの中心的ブランドで、幅広いシルエットやデザインのモデルが常に揃う事でも有名。

デニム以外のワードローブも高評価です。

ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)

木村拓哉氏や野口強氏を始めとするセレブ御用達ブランド。

海外にも多くのファンを持つヒステリックグラマーも実は常にリジッドデニムを展開しているブランド。

デストロイデニムの評価の高いブランドですが、リジッドデニムもかなりおすすめ。

デンハム(DENHAM)

30代40代メンズが履くべきリジッドデニム

オランダ発のデニムブランド。

素材は勿論、細かなディティールまで妥協をしないデニムを提供するブランドで、ファッション関係者にも愛用者が多いことでも有名。

30代以上の大人メンズ御用達のデニムブランドです。

リジッドデニムも高評価。

パトリツィア ペペ(PATRIZIA PEPE)

30代40代メンズが履くべきリジッドデニム

ミニマルスタイルを得意とするイタリアブランド。

シルエットの美しいデニムはブランドのアイコニック。

クラッシュデニムが人気のブランドですが、リジッドデニムも常に展開しています。

ノティファイ(Notify)

ノーブルなムードの漂うデニムを展開するパリ発のブランド。

テーラードジャケットに似合う上品で都会的なデニムを数多く展開。

リジッドデニムにも定評があります。

ステュディオ・ダ・ルチザン(STUDIO D’ARTISAN)

1979年創業の老舗のジャパニーズデニムブランド。

レプリカデニムを語る上では欠かせないブランドです。

タイトすぎないストレートシルエットデニムがアイコニック。

バーガスプラス(BURGUS PLUS)

「究極のベーシック」をコンセプトに掲げる1997年創業の国産デニムブランド。

日本製ならではの丁寧な作りと上質な素材使いが魅力。

ヴィンテージのような風合いが楽しめるデニムを数多く展開。

 

リジッドデニムで色っぽさをプラス

30代40代メンズが履くべきリジッドデニム

デニムの基本といっても過言ではないリジッドデニム。

こなれたムードの漂うアイスブルーデニムやクラッシュデニムもいいのですが、リジッドデニムのストイックさは、メンズスタイルには欠かせません。

 

 

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タフなスタイルにもミニマルスタイルにも似合うリジッドデニムで媚びないモテスタイルを格上げしてはいかがでしょうか?

 



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この記事を書いた人

角谷良平
角谷良平
どっぷりファッション関係。ロンドンにて古着バイヤー、スタイリストを経てLAITERディレクターに。ファッションライター、コラムニスト、ファッションディレクターとなんでも屋。ハイブランドからストリートstyleまでメンズファッションに幅広く精通。

https://www.instagram.com/ryoheysumiya/