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日本製が激アツ!30代メンズが穿くべき国産デニムブランド20選&ジーンズの知識も

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出典LAITEROFFICIAL

 

 

この記事は以下の方に適しています

・国産デニムブランドが知りたい方
・日本製のデニムが欲しい方
・国産デニムの魅力を知りたい方
・国産デニムの産地を知りたい方
・デニムとジーンズの違いを知りたい方
・30代以上のおしゃれな男性の方

国産デニムが間違いなくアツい

ストーリーピン画像

アメリカを代表するワードローブであるデニム。

デニムの原型はリーバイスの手掛けたワークパンツであることはあまりも有名です。

アメカジには欠かせないアイテムの為、デニムと言えばアメリカ製が最強だと思われてきました。

勿論、現在でもアメリカで生産されたリーバイスのヴィンテージデニムは高額で取引きされています。

ヴィンテージコレクタにとってはデニムはアメリカ製であることが重要ですが、ファッションアイテムとしてみれば、アメリカ製にこだわる必要はありません。

寧ろ日本製のデニムの方がハイクオリティであるとも言われています。

今回は、30代メンズにおすすめな日本メイドのデニムブランドをご紹介!

メイドインジャパンデニムが気にある方は是非チェックしてみて下さい。

国産デニムの魅力は?

丁寧なつくり

 

日本の職人が手掛けるデニムは間違いなく仕事が丁寧です。

その為、国産デニムは世界一仕立てのいいデニムとしても有名。

その証拠に、岡山県の倉敷市にはハイブランドのデニムを手掛ける工場も存在します。

日本人の体形に合う

 

日本製の為、当然ながら日本人の体形にフィットします。

キレイなシルエットのデニムを求めるならかなりおすすめ。

グッドプライス

 

 

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インポートデニム並みのクオリティにも拘わらず手の届きやすい価格帯も大きな魅力。

1万円台で本格的なつくりのデニムが手に入ります!

国産デニムの産地といえば?

三備(さんび)地区

国産デニム・ジーンズの一大産地は、「三備(さんび)地区」です。

つまり、備前(びぜん)現在の岡山県の南東部(児島など)、備中(びっちゅう)、岡山県の西部(井原、倉敷など)、備後(びんご)、広島県の東部(福山など)。昔の国名が、備前・備中・備後だったので、「三備産地」と呼ばれています。

ちなみに、現在、デニム生産量日本一は、広島県福山市発のF.F.G. です。

KURASHIKI FASHION FRONTIER

日本三大デニム紡績は?

カイハラ、クラボウ、日清紡

日本三大デニム紡績といえば、カイハラ、クラボウ(倉敷市)と日清紡です。

なかでもカイハラは、紡績から織布まで全てを自社工場内で一貫生産しています。特にカイハラ製のデニムはハイクオリティであることでも有名。国内有名ジーンズブランドはもちろん、ラグジュアリーブランドのジーンズも手掛けています。

いまさら聞けない!ジーンズとデニムの違いは?

デニムは生地、ジーンズは製品

突然ですが、デニムとジーンズの違いについてご存じでしょうか?

ファッショニスタ揃いのLAITER読者諸兄にとっては釈迦に説法かと思いますがお付き合いいただければと思います。

デニムというのは生地のこと。そしてジーンズとはデニムで作った製品を指します。

つまりデニム地のパンツがジーンズとなります。

しかし今では、ジーンズをデニムというためそれほど問題はありません。

30代メンズにおすすめな国産デニムブランド20選

クロ(KURO)

2009年にローンチされたブランド。

世界中の有名デパートやセレクトショップでも常時並ぶハイクオリティーな日本デニムです。

 

豊富なカタチやリジッドからハードなダメージ加工まで幅広い種類のデニムが揃います。

リジッドタイプで1万円台で購入できる価格帯も魅力的です。

マインデニム(MINEDENIM)

木村拓哉氏が愛用していることでも有名な野口強氏ディレクションのブランド。

国産デニムを使用し国内の自社工場で熟練職人の手によって仕立てられたデニムは至極の一品。

 

ストレッチデニムやデストロイデニムが高評価。

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ジャパンブルージーンズ(JAPAN BLUE JEANS)

美しいシルエットがヨーロッパでも話題の岡山県倉敷発のデニムブランド。

ハイクオリティなつくりの国産デニムをお求めの方におすすめ。

ピュアブルージャパン(Pure Blue Japan)

 

1997年に岡山県倉敷市でローンチされたオールジャパンメイドデニム。

縫製は勿論、糸の染色まで国内で行う正真正銘の国産デニムです。

キャピタル(KAPITAL)

デニムを中心に手掛けるファクトリーブランドとしてスタート。

そのクオリティは高く、ハリウッドランチマーケットやヒステリックグラマーのOEMとしても知られています。

 

ユニセックスで着用できるエスニックテイストなアイテムが人気。

桃太郎ジーンズ(MOMOTARO JEANS)

 

元々は岡山のテキスタイルメーカーとしてスタート。

2006年にオリジナルデニムブランドとして桃太郎ジーンズをローンチ。

ボタン・リベット・ファスナーの破損等については10年間無料修理を行っている事でも知られています。

ジョンブル(Johnbull)

1952年岡山県倉敷市創業のデニムブランド。

デニム以外にもハイエンドなワークウェアを展開することでも有名。

国産デニムの老舗としても知られています。

リゾルト(RESOLUTE)

ドゥニームの創立者である林芳亨氏が2010年にローンチしたブランド。

スタンダードな国産デニムとなることがブランドコンセプトで、あえて4パターンしか展開していない点にもこだわりを感じます。

ストライクゴールド(THE STRIKE GOLD)

岡山県倉敷市でローンチされたデニムブランド。

1950~60年代のアメリカンスタイルをベースとしたアイテムを展開。

骨太でラギッドなデニムをお求めの方にはおすすめ。

ドゥニーム(DENIME)

国産レプリカデニムのパイオニア。

1988年の老舗国産デニムブランド。

色落ちに定評のあるデニムが有名です。

スタジオダルチザン(studio D’ARTISAN)

1979年代に日本で初のセルビッチ付きデニムを生産したブランドとしても有名。

国産デニムのパイオニアであり、レプリカヴィンテージデニムブームを席捲した老舗ブランド。

ダメージ加工のモノよりもリジッドデニムがメインの骨太なブランドです。

エヴィスジーンズ(EVISU)

バックポケットのペイントステッチはあまりにも有名。

90年代最も穿かれた国産デニムとも言われる大阪発のブランドです。

ビッグジョン(BIG JOHN)

国産初ジーンズを手掛けたことでも知られるビッグジョン。国産デニムブランドのパイオニアとしてはあまりにも有名。

手も届きやすい価格帯も嬉しい。

SUGAR CANE(シュガーケーン)

東洋エンタープライズが手掛けるデニムをベースとしたブランド。

アメリカンスタイルのシンボルとも言えるデニム素材を中心とした本場仕込みのワークウェアを作り続けている国産ブランドです。

エフオービーファクトリー(F.O.B Factory)

古着やワーク、ミリタリー、そしてジーンズを愛する人のためのブランドであるエフオービーファクトリー。すべてのアイテムは、岡山県倉敷市児島で生産されています。特にデニムの評価の高いブランドです。

エイトジー(Eight-G

1960年に高畑縫製が制作した日本のファッションブランドジーンズ。 また日本最古の国産ブランドでもあります。

デラックスウエア(DELUXEWARE

 

ヴィンテージと現代のスタイルを融合させたアメカジスタイルを得意とするブランドのデラックスウエア。

全てのアイテムが日本製で特にデニムの評価が高いことでも有名です。

児島ジーンズ(KOJIMA GENES)

岡山県児島の遺伝子(genes)を受け継ぎ、いまに伝える国産デニムブランド 。デニムはもちろん、ワークウェアかなりのクオリティです。

グラフゼロ(graphzero)

2004年に設立された倉敷・児島発のデニムブランド。大手では採算に合わない手作業の染色、色落ち加工を施したオリジナルジーンズを国内で生産しています。

エターナル(ETERNAL)

デニムの聖地岡山・児島が誇るジーンズの製造・加工技術を継承し、熟練された職人によるリアルな加工、リメイクで脚光を浴びるブランド。スタイリッシュな国産デニムをお探しの方に最適です。

30代メンズは国産デニムで色っぽく

 

メイドインジャパンが注目を集めるここ最近。

勿論デニムに関しても国産品に注目が集まっています。

特に岡山県倉敷市で生産されるデニムは世界的でもトップクラスのクオリティです。

 

10万円オーバーのインポートデニムもいいのですがデイリースタイルには1万円台の国産デニムがしっくりきます。

丁寧なつくりの国産デニムは一度穿いたらインポートに戻れなくなるかも?

勿論媚びないモテスタイルにも国産デニムは最適です。

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この記事を書いた人

角谷良平
角谷良平
角谷良平(スミヤ リョウヘイ)。LAITERディレクター。ショップスタッフ、ロンドンにて古着バイヤー、スタイリストを経てファッションライターに。現在は、ファッションライターをメインにコラムニスト、ファッションディレクター、パーソナルスタイリストとなんでも屋。ハイブランドからストリートスタイルまでファッションならジャンルレス。

また、日本最大級のメンズファッションサイトにてSEO記事の執筆、ディレクションに従事していた経験を活かし様々なサイトで執筆中。

さらに、木村拓哉氏のプライベートなファッション、ドラマ、TV出演等の衣装についても精通しており、2019年、木村拓哉氏主演の「グランメゾン東京」での木村氏演じる尾花夏樹のファッション解説が週刊女性PRIMEに掲載された。

ファッション業界25年以上、ライター歴は10年以上。

https://twitter.com/ryohey_sumiya
https://www.instagram.com/ryoheysumiya/