完全保存版!なんて読むの?今さら聞けない難しいブランド23選

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見た事あるし知ってるけど・・・

 

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ファッショニスタ揃いのLAITER読者諸兄にとっても読み方が難しいブランド名。

ブランド名は固有名詞であり、さらに独特の読ませ方をするブランドもある為、困ってしまうことも!

 

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今では当たり前に読むことのできるSupremeですが、日本上陸直後はシュプリームと正しく読めた人はかなり少なかったと記憶しています。

実はHermèsも直営店ができるまでは「ハーメス」と呼んでいた人も少なくないとか!

そこで今回は意外と読み方が難しいブランドをご紹介!

 

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LAITER読者諸兄でも一瞬迷ってしまうブランドを集めました!

完全保存版です。

完全保存版!意外と読めないブランド23選

Vetements(ヴェトモン)

 

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ラグストを代表するフランスブランド。

ロゴTシャツやスウェットがアイコニックな為、ご存知の方も多いかと思いますが意外と読めないブランドの代表格。

読み方が難しいヴェトモンのロゴTシャツ

ヴェトモンがこのブランドの読み方。

意外とヴェトメンと読む人が多いんです。

読み方が難しいヴェトモンのパーカー

確かにそう読めますよね?

しかし正確にはヴェトモンです。

COMME des GARCONS HOMME DEUX(コムデギャルソンオム・ドゥ)

 

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コムデギャルソンのスーツラインであるコムデギャルソンオム・ドゥ。

コムデギャルソンの数あるブランドの中でかなり読みにくいブランド名です。

読みにくいコムデギャルソンオム・ドゥのジャケット

DEUXをなかなかドゥとは読めないですよね?

COMME DES GARCONS HOMME PLUS(コムデギャルソンオムプリュス)

 

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コムデギャルソンのメンズのコレクションラインである、コムデギャルソン・オムプリュス。

ファッショニスタにとってはプリュスと読むことが当たり前ですが、プラスと勘違いしている人も少なくありません。

読み方が難しいコムデギャルソンオムプリュスのショルダーバッグ

実際にコムデギャルソン・オムプラスと表示しているネットショップを見たことがあります。

正確にはオムプリュスです。

Chopard(ショパール)

 

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スイスの老舗時計ブランド。

レディースのハイジュエラーとしてのイメージが強いですが、本格的な機械式腕時計を数多く展開しています。

有名なブランドなのですがスペルを見ただけでは読み難さを感じますよね?

HUBLOT(ウブロ)

 

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セレブ御用達の高級腕時計ブランド。

特に芸能人に愛用者が多いことでも知られるウブロ。

読み難いブランド名のウブロの腕時計

金無垢ケースにラバーベルトを融合させたデザインが大きな特徴。

このスペルでなかなかウブロとは読めないですよね?

BALMAIN(バルマン)

 

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フランスのラグジュアリーメゾン。

現在、若きカリスマデザイナー、オリヴィエ・ルスタンが手掛けるバルマンも知らないと意外と読めません。

意外と読めないバルマンのTシャツ

最近ではロゴアイテムも人気ですが、意外とちゃんと読めずに着ているファッショニスタも少なくないかも?

Berluti(ベルルッティ)

 

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フランスの高級シューズブランドとしてスタートしたベルルッティ。

アンディウォーホルが顧客だったことでも有名です。

読み方が難しいベルルティのTシャツ

現在はトータルラグジュアリーブランドとしてコレクションを行っています。

知らないとなかなか読み難いですよね?

Church’s(チャーチーズ)

 

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ノーサンプトンで創業され100年以上の歴史を誇るイギリスのシューズブランド。

日本ではチャーチでお馴染みですが、正しくはチャーチーズです。

意外と読み難いチャーチのプレーントゥ

勿論チャーチでも日本では全く問題ありません。

スペルを見るとチャーチーズと読めますよね?

Y-3(ワイスリー)

 

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アディダスとヨウジヤマモトのコラボレーションで誕生したスポーツモードブランドのパイオニア。

意外と読めないワイスリーのリブニット

見たことはあるけど意外と読めないこのブランドはワイスリーです。

アイテムを持っていても読み方に自信がないという方が割と多いブランドです。

HOLLYWOOD(エヌ.ハリウッド)

 

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人気のドメスティックブランドとしても有名。

エヌハリウッドが正解です。

ミスターハリウッドと読む方もいらっしゃいますが、ミスターハリウッドはエヌハリウッドを運営する会社名及びショップ名です。

Acne Studios(アクネ ストゥディオズ)

 

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ハイエンドなデニムで大ブレークを果たしたスウェーデンブランド。

アクネと呼ばれるブランドの正式名称はアクネストゥディオズと少し発音し辛いですね。

スタジオと発音する人もいますが正確にはストゥディオズです。

MONCLER(モンクレール)

 

 

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プレミアムダウンジャケットブームの火付け役であるモンクレール。

オトナのファッショニスタの中にはモンクレーと発音される方もいらっしゃいます

モンクレーでも間違いではないのですが、今はモンクレールという呼び方が一般的です。

lucien pellat-finet(ルシアンぺラフィネ)

 

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スカルやマリファナ柄のポップなカシミアニットで有名なフランスのラグジュアリーブランド。

 

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当時はルシアンぺラフィネと正しく発音できる人はほとんどいませんでした。

今見ても難しいブランド名ですね。

MARCELO BURLON(マルセロバーロン)

 

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イタリアのラグジュアリーストリートブランド。

フェザーやスネークなどスピリチュアルなグラフィックを得意とするブランドです。

読み方が難しいマルセロバーロンのスウェット

マルセロバーロンやマルセロブロンと読まれます。

どちらの読みでも間違いではありません。

Aries(アリーズ)

 

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ファッションセレブの着用で注目を集めるイギリスブランド。

アリエスと読む方もいらっしゃいますが、アリーズの方が正しいとされています。

読み方が難しいアリーズのパーカー

ロゴグラフィックを得意とするブランドです。

1017 ALYX 9SM(アリックス)

 

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ディオールとのコラボでさらに注目を集めるニューヨークブランド。

これは知らないと読めないですよね?

読み方が難しいアリックスのスウェット

アリックスやアリクスが正解です。

発音的にはアリックスの方が近いように感じます。

GCDS(ジーシーディーエス)

 

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アルファベットをそのまま読むだけなのですが、少し迷ってしまいます。

熱狂的なファンを持つイタリアブランドで日本のアニメからインスピレーションを受けたアイテムを発表したことでも話題。

読み方が難しいGCDSのTシャツ

こちらのブランドはそのままジーシーディーエスと読めばOKです。

CELINE(セリーヌ)

 

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エディスリマンがクリエイティブディレクターに就任したことでかなり注目を集めたセリーヌ。

意外と読みにくいCelineのパーカー

勿論読めるのですが、一瞬あれ?なんだっけ?と思うスペルですよね?

歴史のあるブランドですが読みにくいブランド名であることは確かです。

Versace(ヴェルサーチェ)

 

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イタリアを代表するラグジュアリーメゾンのヴェルサーチェ。

読み難くはないのですが、2018年から読み方がヴェルサーチからヴェルサーチェに変更されました。

読み方が変わったヴェルサーチェ

その為、今はヴェルサーチェが正解です。

Ermenegildo Zegna(エルメネジルド ゼニア)

 

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ゼニアの名称でお馴染みのイタリアのラグジュアリーメゾン。

高級ファブリックメーカーとしても有名です。

意外と読み難いゼニアのスーツ

意外とゼニアの正式名称を知らない方も少なくないはず。

エルメネジルド ゼニアが正解です。

長いのでちょっと難く感じてしまいます。

visvim(ビズビム)

 

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中村ヒロキ氏が手掛けるラグジュアリーブランド。

世界中のセレブを虜にしている事でも有名。

読み方が難しいビズビムのスウェット

インポートだと思っていらっしゃる方も多いですがドメスティックブランドです。

なかなか発音も難しいですね。

正解はビズビムです。

ami alexandre mattiussi(アミ アレクサンドル マテュッシ)

 

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フランスの人気ブランド。

アミと呼ばれることの多いこのブランドの正式名称はアミ アレクサンドル マテュッシと長く、読むのも大変です。

意外と読めないアミ アレクサンドル マテュッシのスウェット

ハートとAをアレンジしたマークがアイコニックです。

LOEWE(ロエベ)

 

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レザー製品が有名なスペインのラグジュアリーブランド。

ロゴを目にしたことがあっても意外と読めない方が多い事でも有名。

正解はロエベです。

100年以上の歴史を誇る老舗でもあります。

意外と読めないブランド名

 

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目にする機会が多く知っていても意外と読めないのがブランド名です。

今回は、ブランド名の読み方についてお問合せを頻繁に頂くブランドをご紹介させて頂きました。

随時追加させて頂く予定です。

最近はロゴアイテムが人気なのでブランド名を正確に読めなくても、着てしまっていることもあるのではないでしょうか?

読めなくても特に問題はないのですが、聞かれた時に正しいブランド名は答えたいですよね?

参考にしていただけたら幸いです。







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この記事を書いた人

角谷良平
角谷良平
どっぷりファッション関係。ロンドンにて古着バイヤー、スタイリストを経てLAITERディレクターに。ファッションライター、コラムニスト、ファッションディレクターとなんでも屋。ハイブランドからストリートstyleまでメンズファッションに幅広く精通。

https://www.instagram.com/ryoheysumiya/

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