”ウルフズヘッド”幹田卓司が作るブレない”男のアクセサリー

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ウルフズヘッド(WOLF’S HEAD)とは?

東京千駄木にあるショップ&オリジナルブランド

Dream motorcycle #wolfshead #ウルフズヘッド #幹田卓司 #千駄木 #triumph

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ウルフズヘッドとは幹田卓司氏がオーナを務めるショップの事です。東京都の千駄木にあるヴィンテージショップの名前が”ウルフズヘッド”です。そして、そのショップで販売されるスタッズアクセサリーのブランド名でもあります。今では”ウルフズヘッド”と言えばスタッズアクセサリーを指すことが多くなりました。

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90年後半に日本でスタッズアクセサリーブームの火付け役ブランドである”ウルフズヘッド”。千駄木のショップでしか購入する事の出来ない希少性や、著名人の着用により、カリスマ的な人気を誇っていました。いい意味で”ブームが終焉”を迎えた今だからこそウルフズヘッドが気になります。

ウルフズヘッドの魅力は芸術的なスタッズワーク

ハンドワークによって丁寧に仕立てられるベルトやブレスはファッショニスタは魅了

デザイナー幹田氏による、ハンドメイドで仕上げるスタッズアイテムは、正に芸術品。妥協知らずでも有名な幹田氏は、使用するレザーへの拘りは勿論、スタッズもオリジナルで製作するほどの拘り様です。

ウルフズヘッドはただのスタッズアクセサリーではなく、幹田氏の魂の宿ったお守りのようなアイテムです。高い芸術性とアツすぎる幹田氏のパッションの融合で生まれるウルフズヘッドのitemに、陶酔するファッショニスタが多いのは当然とも言えます。

ウルフズヘッドの代表である幹田卓司とは?

古着に関して絶対的な審美眼を持つカリスマ

 

ウルフズヘッドの代表であり、デザイナーの幹田卓司氏がウルフズヘッドをオープンさせるのが、1994年。ウルフズヘッドをオープンさせる前に”ダウンタウンロッカーズマート”を1991年にオープンさせています。ダウンタウンロッカーズマーケットもヴィンテージitemを中心に扱う古着屋です。

Sumally

ウルフズヘッドのようにオリジナルのスタッズアクセサリーは存在しませんでした。幹田氏はルイスレザーのコレクターとしても有名な人物です。”古着=アメリカ古着”のイメージがありますが、幹田氏は英国製のライダースをこよなく愛しています。愛車のトライアンフも英国車ですので、英国のカルチャーにも造詣が深い事が窺えます。

今日本でのルイスレザーブームは間違いなく幹田氏の影響です。ブルーのルイスレザーのサイクロンが幹田氏のトレードマーク。ブルーのビンテージサイクロンの高騰は幹田氏の着用が大きく関わっています。

ルイスレザーやデニムのコレクター以外にもハワイアンシャツのコレクターでもある!

page.auctions.yahoo.co.jp

デニムに革ジャンやTシャツのイメージの強い幹田氏ですがハワイアンシャツのコレクターとしても有名です。ビンテージハワイアンシャツは250枚以上所有しているというから驚きです。

ウルフズヘッドを代表するアイテムは?

スタッズベルト

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ウルフズヘッドと言えばスタッズベルトです。幹田氏のスピリッツをダイレクトに感じることの出来るアイテムです。リペアをして何年も使い続けるファッショニスタも多いitemです。スタイリストの野口強氏や木村拓哉氏もよく着用されていました。

デザイナーの幹田氏はスパイダー柄のベルトを愛用されています。

ブレスレット

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ウルフズヘッドのブレスレットも2000年代初頭大ブレークを果たしたitemです。一時期は、購入する事も困難でかなりのプレミア価格で販売されていました。今は店頭で購入できるようです。10年以上経った今でも確実にかっこいい!木村拓哉氏や、野口強氏御用達itemでした。

ウォレット

 

ウォレットもウルフズヘッドを代表するアイテムです。毎日使うウォレットは本当に気に入ったものを使いたい!スタッズワークのないシンプルなウォレットも存在しますが、やはりスタッズの打たれたウォレットに惹かれます。今季大注目のウォレットチェーンにも対応してくれるタフなウォレットです。

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ウルフズヘッドのitemに流行り廃りはない!

女子ウケなんて関係ないタフな男に似合うスタッズブランド

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ウルフズヘッドが大ブレークして15年以上経ちますが、相変わらずウルフズヘッドのitemは、物欲を刺激してくれます。ブレない男が作るアクセサリーは、流行り廃りなんて関係なく文句なしにカッコいい!何年も変わらない格好のタフな男に似合うウルフズヘッドのitem。当時と比べて金額はかなり高くなっていますが、売れ行きは好調の様です。

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爽やかな恰好が好きな女子にはウケない男のitemは、確実にホンモノが分かる男にはウケます!ウルフズヘッドは流行り廃りで付けるアイテムではない!付けたいから付けるだけ!それが正解です。

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この記事を書いた人

角谷良平
角谷良平

どっぷりファッション関係。バイヤー、スタイリストを経てファッションライター&シンガーソングライターとして生きてます。liter専属ライターでありなんでも屋。ハイブランドからストリートstyleが得意。

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