黒のパンツが白くなる!原因は洗濯?気を付けるポイントを解説

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黒のパンツの劣化を防げ!白くなったり赤くなるのはなぜ?

気に入っていた黒のパンツ、半年ほどで色が変わってきて白っぽくなってきた・・・

ありますあります!たしかに頻繁に履いていたかもしれないけれどこんなに早く劣化しなくてもいいのに!と悲しくなります。そもそも「黒のパンツが白くなる問題」の原因はなに?

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黒のパンツが白くなる原因の一つは洗濯

その原因にはいくつかありますが代表的なのが繰り返される「洗濯」です。洗濯表示が水洗いOKの場合はもちろん気軽に洗濯をすることはできますがそれを繰り返すことで徐々に色が抜けていきます。

色落ちしやすい<NG>洗濯方法と対策

白いものをより白くする、汚れ落ちの良い「蛍光増白剤の入った洗剤」。タオルやワイシャツなど白いものを洗濯するときにはきれいに洗いあがっていいのですが、黒など色物を洗ったときにどうしても色が落ちやすくなります。特にひどい汚れがついたということでもなければ黒のパンツは「おしゃれ着洗いなどの中性洗剤」を使うのがベスト。また洗う時もそのまま洗濯機に放り込むのではなく裏返して洗うことで色落ちを防ぐことができます。

黒のパンツは紫外線でも色があせる

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黒のパンツは様々な外部からの刺激で色が落ちたりあせたりします。そのため洗濯した後干すときに日の当たるところで長く日光に当てるのも避けたいところです。それを少しでも防ぐためにも裏返して洗うことは大切です。

日常生活ではそんなに心配ないですが、照明を長く当て続けても色の変化が生じることがあります。

膝の部分が白くなるのは生地が傷むから

リジッドデニムにできる「アタリ」や「ヒゲ」はカッコいいけれど黒のパンツの膝が白くなるのはカッコ悪いですよね。黒のパンツももともとは白い糸を染めて作っているので生地が傷むことで白っぽくなってしまうことがあります。特にポリウレタンが入ったストレッチパンツでは膝の部分が伸びて、色も白っぽく見えることがあります。ポリウレタンはゴムのような繊維でそれが製造から3年くらいから徐々に劣化すると言われています。

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何もしなくても劣化するので着用や洗濯を繰り返せばもちろんもっと早く劣化したり色が変わったりもします。ストレッチのパンツは長い期間育てながら履き続けるリジッドデニムとは違ってある程度の期間履いたら買い替えるものというイメージているのが正解です。

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黒のパンツが赤っぽくなるのはどうして?

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黒のパンツを作っている「黒の糸」は黒の染料で染めているのではなくて「赤、青、黄」の3色の染料を使って染められています。そのため洗濯や紫外線、着用によるダメージなどで最も色が抜けやすい「青」が抜けたときに全体的に赤っぽく見えることがあります。

「安いパンツはすぐ白くなる」というのは本当?

黒のパンツが白くなる、また伸びるなどの理由は一つではないので「安い=すぐダメになる」とは言えません。実際に価格が高くてもその扱い次第ではすぐに色落ちしたり伸びたりします。でもやっぱり安いパンツのほうがすぐに白くなる気がする・・・

染料の違い(染めの違い)

生地の違い

お手頃価格で製品を作る際にはそのほか縫製の違いやパターンの違いなど様々ありますが、今回の黒のパンツが白くなる問題に関係するのは染めと生地の違い。製品にしたときに耐光性(光に対しての耐性)もチェックしているはずですがときにそれが弱いものもあります。それでも気を付けていれば防ぐことも可能なので、洗濯の際の洗剤選びや干し方、毎日連続して着用しないなど意識することですぐに白くなってしまうこともないはず!

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お気に入りの黒のパンツを長くきれいにはけるように、お手入れの際にはちょっと気を付けてみませんか?

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