最強タートルネックメンズコーデ|あなたのお悩み解消します!

Pocket

タートルネックが苦手なメンズのためのお悩み別コーデテク

寒い時には首までしっかりカバーしてくれるタートルネックを着たい!でもちょっと苦手・・・。意外とそういう方少なくないようです。そういう私liter編集部やましたも得意かといえばそうでもなく。なぜなら顔がまんまるだからです!!でも冬のコーデの幅を広げるためにも、防寒のためにもタートルネックは是非取り入れたい。そこで今回はお悩み別にタートルネックコーデをチェックしてまいります。

Sponsored Link

首回りがチクチクするのがイヤだ!▶︎素材選びでチクチクとさようなら

https://jp.pinterest.com/pin/473652085795071121/

ニットを着た時にチクチクするのは素材に関係する場合が多いです(やました調べ)。苦手な方が多い素材としては

☑︎ウール

☑︎アクリル

☑︎モヘア

などなど。人それぞれ違い、アルパカもダメという方にも出会ったことがあります。自分の肌に合わない素材がわかっていればそれを避ければいいということなので意外とタートルネックも大丈夫。

割と肌が敏感な方でもイケる素材としては、

・コットン

・カシミヤ

・シルク

というご意見が多いように感じます。コットン素材のタートルネックニットは春や秋に展開している場合が多いのでそういったときに手に入れておくと着回しに活用できそうです。カシミヤはチクチクはしないですが、タートルネックよりもVネックなど首があいているタイプのデザインの方が男性にはおすすめかも・・・(理由1:エレガントになりすぎる。理由2:ザブザブ洗えないので着るのに緊張する)

太って見える▶︎スッキリ見える着こなし&選び方で問題クリア

首元が詰まっているタートルネックは太って見える?!

いえいえ着こなし&選び方次第でそんな心配はご無用。むしろスッキリ、そしてモダンな印象に着こなすことが可能です。

着痩せ効果を狙うならインナー使いがベスト

http://wear.jp/rb0611_1/8669030/

タートルネックニットをスッキリと着こなすときには上にアウターを羽織る着こなしがおすすめです。そして前のボタンを開けて「Iライン」を作って縦長に見せましょう。タートルネックの分だけ「Iライン」が長くなるのですらっと感UP。

アラン柄やケーブル柄はジャストサイズを選んでスッキリ見せる

http://wear.jp/ships_9501jbm/2838846/

ざっくりと太めの糸で編まれたニットはサイズが大きいゆったりしたものだとその分大きく見えてしまいます。また着丈は長すぎないのが◎。

持つべきは黒タートルネック!

http://wear.jp/0539oy/8433563/

言わずと知れた着痩せの王道カラー「黒」。タートルネックの黒もシンプルで合わせやすくスッキリ見せることができるので是非1着持っておきたいアイテムです。

首が短くてタートルネックが似合わない▶︎ハイネックやボトルネックなどを選べばOK

タートルネックを着たいけれど首が短くて似合わない、それより苦しくて着づらい。それならば、タートルネックよりも首元の立ち上がりが小さめのハイネックやボトルネックをチョイスすれば大丈夫です。雰囲気は近いのでコーデに十分活用することができます。

▽タートルネック

https://jp.pinterest.com/pin/473652085795071022/

首の部分が長く、折り曲げられているタイプのものが多いです。

▽ハイネック

https://jp.pinterest.com/pin/473652085795071043/

身頃から首に向かって立ち上がっていますがタートルネックほど詰まった感じがないので着やすいです。

▽ボトルネック

https://jp.pinterest.com/pin/473652085795071055/

身頃の延長という感じで首の部分が立ち上がっています。名前の通り、ボトル(瓶)の首の部分のようなデザインです。

タートルネックニットをコーデに取り入れて冬らしく装う

首が詰まったタートルネックは暖かそうなその見た目で季節感が出せたり、シンプルなコーデも寂しくならないのでぜひ取り入れたいアイテムです。最後にもう一つ。室内でアウターを脱いでタートルネックセーター1枚になったときに少し袖をあげて腕を見せる感じにすると、首が詰まっている分手元で軽さを出せて全体の印象がスッキリおしゃれに見えます。ぜひおためしください!

Sponsored Link

【あわせて読みたい注目記事】

Twitter でフォロー

メンズファッションブログランキング

ページ上部へ戻る