国産デニムブランドがアツい!30代大人メンズの為の厳選日本デニム

Pocket

スポンサー リンク

世界が認める国産デニム

スタイリッシュデニムはmade・in・Japanが常識!

pinterest

デニムはメンズstyleにmustなitem。デニムを穿いた事がないファッショニスタは皆無!そう言い切っても構わないかと思います。ヴィンテージデニムからラグジュアリーブランドのデニムまで世の中にはかなりのデニムが溢れています。ここ最近のコレクションを見ていてデニムをメインに打ち出しているブランドがかなり多い。

 

pinterest

ハイブランドからデニムがリリースされる事は当たり前。そしてデニムがトレンドitemである事も常識です。ファストブランドからハイクオリティーなデニムがリリースされる事も驚きですが、世界中のファッショニスタが大注目するのは「ジャパンデニム」つまり「made in Japan」デニムに注目集まっています。

スポンサー リンク

そのデニムは日本製?がファッショニスタの合言葉

ハイクオリティーデニム=ジャパンデニムは常識

pinterest

日本のファッショニスタの間でも日本製デニムの着用率はかなり高い。特に加工デニムは日本が最もハイレベルの加工ができるとも言われています。海外の有名ブランドも加工は日本で行う事が多いと聞きます。日本デニムの産地と言えば岡山県。岡山デニムは世界的なブランドとも言えます。岡山産のデニム地はかなりのクオリティでありハイブランドからのラブコールも止まない事は最早有名な話です。そして岡山はデニム地生産だけではなく工場も軒を連ねています。高い縫製技術を持つ日本の職人が丁寧に仕上げたデニム。世界一と言われるのも納得です。

pinterest

海外でのファッショノスタは「そのデニム日本製?」があいさつ代わりとも言われます。少し嬉しくも感じるこの状況。では日本デニムを30代の大人が穿くならどこのブランドがいいの?本気の大人デニムをピックいたしました。勿論全て日本製。made inJapanです!

クロ:KURO

#denim #indigo #cotton #madeinjapan#aulick #graphite #diamante #dempsey#fibro

A post shared by KURO (@kurodenim) on

世界で大ブレークしたジャパンデニムと言えばこのブランドを外すワケにはいきません。世界的に大ブレークを記録した日本デニムブランドのクロ。2009年のデビュー時にすでに世界中のバイヤーがクロのデニムに夢中だったと言います。世界中の有名デパートやセレクトショップでも常時並ぶハイクオリティーな日本デニムです。豊富なカタチやリジッドからハードなダメージ加工まで幅広い種類のデニムが揃います。勿論全て日本製です。大人メンズが押さえておいて間違いないブランドです。

スポンサー リンク

「グラファイト」というタイトストレートモデルが基本ベースのクロ。オンスは重めのセルビッチ付き。リジッドタイプで1万円台で購入できる価格帯も魅力的です。

マインデニム:MINEDENIM

ここ最近最も注目を集めているジャパンデニムブランドと言えば「マインデニム」です。ファッション業界内はマインデニムに夢中です。木村拓哉氏も愛用のこのデニムブランド、野口強氏ディレクションのブランドです。ヴィンテージデニムからハイブランドのデニムまで数えきれないほどのデニムに触れてきた野口氏が満を持して発表したデニムブランド。

@rollin.mito . MINEDENIM Black Grunge 5pocket M ¥50,000 +tax. . ローンチから好評のMINEDENIMからスポットアイテムとして、 新作のダメージデニムが入荷しております。 . HAT: TAKAHIRO MIYASHITA The SoloIst. nobled hat. ¥35,900 +tax. . TOPS: STAMPD Draped Crew ¥31,500 +tax. . ACCESSORIES: UNDERCOVER PADLOCK CHOKER ¥11,000 +tax. . http://atwork-plus.net/?mode=grp&gid=1448029&sort=n . rollin' ADDRESS:Mito 2-3-25 Minamimachi,Mito,Ibaraki,japan MAIL:rollin@at-work.co.jp TEL:029-303-1122 #MINEDENIM #マインデニム #DENIM #デニム #TsuyoshiNoguchi #TAKAHIROMIYASHITATheSoloIst #SoloIst #STAMPD #スタンプド #UNDERCOVER #アンダーカバー #rollin #rollin_mito #rollin_official #ローリン #茨城 #水戸 #mito #atwork #アットワーク #atworkplus #アットワークプラス

A post shared by AT WORK CO.,LTD (@atw_group) on

国産デニムを使用し国内の熟練職人の手によって仕立てられたデニムは至極の一品です。価格はクラッシュデニムで5万円台からと安くはありませんが大人メンズとして手に入れたいitemです。野口氏自身も500本以上デニムは所有されているようです。そんな氏が作る本気のデニムが気にならないはずがありません。

スタジオダルチザン:studio D’ARTISAN

pinterest

大阪生まれの国産デニムブランドと言えばスタジオダルチザンです。日本ブランドで赤耳デニムと言えばダルチザン!と仰る方はかなりのアメカジ通でありデニム通です。1979年代に日本で初のセルビッチ付きデニムを生産したブランドとしても有名です。国産デニムのパイオニアであり、レプリカヴィンテージデニムブームを席捲した老舗ブランドです。

本気のハードアメカジには最適なヘビーオンスデニムは大人メンズに間違いなく似合います。リアルなダメージ加工も魅力的ですが男は黙ってリジッドデニムもタフでいい。じっくりと育てたい国産デニムです。

ティーエムティー:TMT

pinterest

デニム専門ブランドではないのですが大人の為のアメカジスタイルでアメカジストのハートを鷲掴みにし続けるブランドのTMTです。デニムブランドではないのですがTMTのデニムはハンパない!ご存知木村拓哉氏愛用ブランドです。アメカジitem全般に於いて高く評価されているブランドです。国産デニムならぬ、国産アメカジブランドと言っても過言ではありません。

リジッドデニムもかなり評価が高いのですがクラッシュなどの加工デニムのクオリティーもかなりのモノです。デニムには特にこだわりの強いTMTのデニム。勿論日本製です。デニム専門ブランド並みのクオリティーです。大人メンズには履いてほしいデニムです。

エヴィスジーンズ:EVISU

pinterest

バックポケットのペイントステッチはあまりにも有名。90年代最も履かれた国産デニムとも言われるエヴィスジーンズ。ハードアメカジストはこぞってエヴィスのデニムを穿いていました。大阪発の国産デニブランドです。90年代に大ブレークしたエヴィスジーンズはヴィンテージレプリカデニムムーブメントの火付け役であったことは間違いありません。

pinterest

シルエットはタイトなモノよりユーズなモノの方が多いイメージです。タイトなシルエットに食傷気味の大人アメカジストにおススメの国産デニムです。好きな人が履き続ける!そんなデニムがいい。

sponsored link

私の今最も履いている国産デニムブランド

私もかなりの数のデニムを穿いてきました。90年代ハードアメカジから裏原ブームの洗礼を受けた私は今では考えられない程の金額のヴィンテージデニムを穿いていた事もあります。そしてハイブランドデニムブーム、ドルチェ&ガッバーナのクラッシュデニムが業界内で話題となった2000年ごろに私はロンドン。ロンドンボンドストリートのドルチェ&ガッバーナでデストロイデニムを購入して穿いていました。ハイブランドデニムから国産デニムを愛用するようになったのは02年頃。そして今では10年以上国産デニムばかり履いてます。

そして今私が最も履いている国産デニムブランドがこちら。ラグスマックレガーのタイトストレート。元々ストレッチの入っているデニムが得意ではない私。そしてここ10年は加工物を殆どはかない為リジッドばかり。タイトなストレートを探していて去年から穿いています。ややオンスは軽めですがシルエットは抜群です。私はエンジニアにブーツインしたりサイドゴアに合わせてタフに穿き込んでます。

ちなみにバックポケットにはHTCのスタッズウォレットにクロムハーツのファンシーンチェーンを付けてジャラジャラと。この春はよりハードなデニムstyleに注目が集まりそうです。大人メンズにおススメの国産デニムブランド。どのブランドをピックしても間違いありません!

 

【合わせて読みたいお勧め記事】

スポンサー リンク


メンズファッション ブログランキングへ

 

この記事を書いた人

角谷良平
角谷良平
どっぷりファッション関係。バイヤー、スタイリストを経てファッションライター&シンガーソングライターとして生きてます。liter専属ライターでありなんでも屋。ハイブランドからストリートstyleが得意。

Twitter でフォロー

メンズファッションブログランキング

ページ上部へ戻る